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高気密・高断熱の住まいほど内部結露(壁の中や床下で発生し、人知れず進行してしまうやっかいな結露)を招きやすく、断熱性能の低下や、木材を腐食させる腐朽菌やカビ、シロアリの発生につながります。いくら強固な建材や構法で建てられた住まいでも、床下や壁の内部が腐っていては、地震や台風に耐える力を発揮できず、建物の寿命そのものも短くなります。また、カビ・ダニの発生を招いてしまうため、衛生面でも不安が残ります。当社の住宅は、建物を内部から深呼吸させる独自の「壁体内換気システム」により、構造材の含水率を19%以下に保ち、住まいの大敵・内部結露を防止します。壁の中のムレを防止することで、木材腐朽菌の発生を抑え、耐久性を飛躍的に向上させることに成功しました。
このシステムはすでに30年近くの実績があります。ご入居者様宅のリフォーム時の調査では、27年間にわたり含水率を19%以下に維持し続けていることが実証されました。だから、木も住まいも、いつまでも健康で住む人と暮らしをやさしく守り続けることができるのです。

- 内部結露を追放し、優れた耐久性を実現する壁体内換気システム。
京都は、どうしても住宅が建て込んでいる場所が多い土地柄です。例えば住まいの片側に大きな窓を開けようと考えても、間近にお隣の家の壁や窓があるなど、思うように開口部が取れないことも珍しくありません。
しかしエスバイエルは、そのような状況でも、プライバシーを守れる住まいを考案致します。当社がご提案するのは、隣地側にはほとんど開口部を設けず、中庭を中心に各居室を配置することで採光を満たしつつ、外部からの目線は外壁や格子などで遮ることができる住宅です。
せっかく大きな窓を取っても、日中レースのカーテンを閉めたきりだったらどうでしょうか。光も外部の景色も遮られ、せっかく設けた窓も台無しになってしまいます。
外壁や格子を利用して外部からの目線だけをうまく遮ることで、内部には開放的な住空間が生まれ、光や風、自然と四季を感じられる生活をご体験いただける間取り構成としております。






